【課題】夏場のエアコンの冷房能力低下を防ぐため、室外機を冷却する方法を模索していた
ある食品メーカーでは、液体調味料やレトルト食品をOEM製造しています。 夏場は外気温が上昇し、エアコンの冷房能力が低下してしまうため、室外機の周辺温度を冷やすためにホースに穴をあけて散水していましたが、うまく冷却できず、懸案になっていました。 また、同社の原料倉庫にあるチラーも同様の問題を抱えておりました。倉庫内温度の上昇により、チラーの冷却効率が落ちてしまうので、原料廃棄などの損失を負うリスクがありました。
【効果】最大デマンド値を約30%削減し、冷房能力を改善
ミストキットの導入によって、室外機周辺温度を効率良く冷却できるようになりました。エアコン、チラーの効率が改善し、設定温度を従来よりも上げることが可能になり、電気代を削減できました。
最大デマンド値 431kw → 305kw(30%減)
➡夏場の最大デマンド値を約30%削減
➡冷房能力改善、原料廃棄リスクの回避
※この実績値はお客様さまからの情報による数値であり、効果を保証するものではありません。
