コンテナ洗浄装置


コンテナは食品、化学、製薬など多くの産業分野で使用されております。流体、粉体の流通には必須であり、コンテナ内の原料や製品を取り出した後の洗浄は不可欠です。 多品種・少量生産化にともない、生産効率を上げる ためには、短時間かつ低コストで完全な洗浄をすることが求められ、更には人手が関与しない自動化への動きが顕著になっています。「洗えているだろう」を「確実に洗えている」にするためにも、高品位で高効率なコンテナ洗浄への必要性がますます高まっています。

コンテナ洗浄装置

コンテナ洗浄装置の導入で・・・

  • 作業者を重労働から解放
  • 作業時間を短縮し、工数削減
  • 作業員ごとの洗浄ムラ解消
  • 節水・排液処理の削減
  • コンテナ搬入から洗浄、乾燥、コンテナの搬出までの一連の自動化が可能!

洗浄システムの6大要素

①方式

洗浄方式

ライン式では搬出入、移送、洗浄、乾燥の一連の作業を自動で行うことができます。

②洗浄範囲

洗浄範囲

内面のみの洗浄と内外面ともに洗浄する場合があります。外面洗浄の場合は洗浄ブースタイプとなります。

③洗浄圧力

洗浄圧力

汚れの種類や質により必要となる洗浄圧力が異なり、ノズル、ポンプ等の機器選定も変わります。

④洗浄液の温度

洗浄液の温度

汚れの種類や質によっては洗浄液を加温する必要があり、付帯設備が必要となります。

⑤洗浄液の種類

洗浄液の種類

洗剤や薬液で洗浄する場合、希釈装置等を設ける必要があります。

⑥乾燥の有無

乾燥の有無

洗浄後に水切や乾燥が必要となる際は、状況に応じたノズルや機器選定が必要となります。

コンテナ洗浄システムの構成例

コンテナ洗浄システムは方式、洗浄範囲、洗浄圧力、洗浄液温、洗浄液種、乾燥の有無の主要6要素を軸に設計されます。お客様の仕様に合わせた最適な洗浄システムの設計が可能です。

コンベア洗浄の6大要素 6つのコンテナ洗浄システム構成例
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システム導入までの流れ

システム導入フロー