施設紹介
英語教育とSDGs教育を推進。園児の快適な学習環境づくりをサポート
加藤学園幼稚園(静岡県沼津市)は、探究活動を中心とした保育を行う幼稚園です。英語イマージョンコースなどを通じて国際感覚やコミュニケーション能力を育むとともに、自然や環境への学びを通じてSDGs教育にも取り組んでいます。
また、保護者とのつながりを大切にし、子どもたちが安全で快適に過ごせる環境づくりにも積極的に取り組んでいます。今回のミスト設備導入も、園と保護者が協力して実現した取り組みの一つです。
お客様インタビュー
副園長 中原様
Q. 暑熱対策を検討された背景やきっかけを教えてください。
A. 近年の猛暑により、当園では園児が安全に過ごせる環境づくりが大きな課題となっていました。子どもたちは暑い日でも外遊びを望みますが、教職員には熱中症リスクへの配慮が求められます。そこで、園庭をより快適にできないか検討を開始しました。当初は屋根を設置し全天候型園庭を構想しましたが、導入コストが大きな課題となり実現には至りませんでした。
Q. ミスト設備の導入を検討された経緯と、スプレーイングシステムスとの出会いについて教えてください。
A. 次の選択肢として検討したのが、ホースによる水浴びの代替となるミスト設備です。しかし、他社提案の多くは大規模工事が必要で、費用や工期に不安がありました。 我々教職員と保護者の方々で協力し対策を模索する中、保護者の紹介でスプレーイングシステムスへ相談。現地調査を通じて、園の運用に合わせた低負担・低コストの提案を受けたことで、子どもたちがより快適に屋外活動を楽しめる環境づくりに向けて、ミスト設備の導入を決定しました。
また、設備設置にあたっては園児の父親で構成される「おやじの会」の皆さまがボランティアで協力してくださいました。子どもたちのために何かしたいという保護者の思いが形となり、園としても非常に心強く感じました。
ミスト導入後の変化
Q. ミスト設備導入後、園児や教職員の皆さまにどのような変化がありましたか?
A. ミスト設備の導入後は、子どもたちが自然とミストの周りに集まり、楽しみながら涼を取る姿が見られるようになりました。園庭遊びの楽しみの一つとなり、以前は暑さを理由に外遊びに消極的だった子どもたちも積極的に参加するようになったと感じています。
また、教職員にとっても暑さや熱中症への不安が軽減され、より安心して園児を見守ることができるようになりました。
副園長様コメント
長年の暑熱対策の悩みが解消され、以前より安心して夏を迎えられるようになりました。ミストの周りで楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿を見るたびに、導入してよかったと実感しています。
また、おやじの会の皆さまが、子どもたちのために時間と力を惜しまず尽力してくださったことに、心から感謝しています。





